マンションのインターホンは防犯グッズに進化している

賃貸契約終了後の注意

部屋

賃貸契約終了後、退去する際の原状回復工事にはたくさんの時間と費用がかかります。そのため業者選びは慎重にしましょう。複数の業者に見積りを依頼し、比較すると良いでしょう。

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毎日のくらしを快適に

ボタン

エレベーターは人の暮らしを快適にしています。1台のエレベーターでも毎日多くの人を運んでいます。もしエレベーターが壊れてしまったら大変ですので、毎月のメンテナンスが重要になってきます。

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電気量の節電方法

エアコン

暑い夏は毎日クーラーなどの空調設備を使えば快適に過ごせます。ですが心配になるのは電気料金です。電気料金のしくみを知り、デマンドコントロールして節電をする事が得策でしょう。

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多機能なインターホン

インターホン

携帯電話はどんどん進化し、1年から2年で機種変更している人が多いです。インターホンも同じでどんどん進化し買い替えが必要になります。実はインターホンには寿命があり15年以内に買い換えるのが一般的です。現在のインターホンは多機能になり訪問した人が呼び出す単なる道具ではなく、いろいろな防犯性が備わっています。カラーモニター付きが一般的になっていて、なかにはタッチパネルや、自動録画機能がついているものもあるのです。オートロック付きマンションでは、モニターを見ながらロック解除出来るものが人気になっていて、賃貸契約する人の決め手になることもあります。また、火災やガス漏れ、窓からの侵入者をモニターと音声で知らせる機能が付いているタイプもあるのです。インターホンを買い換えると、お年寄りや、子供だけでの留守番も安心です。インターホンにモニターと録画機能がついてから、マンションの犯罪件数が減少傾向にあるのです。ですが、侵入窃盗犯は、検挙率が低いことも事実です。最近では、インターホンの映像や防犯カメラの映像が手がかりになるケースが多いです。このような映像付きの最新のインターホンに買い換えることで、犯罪を防止するという大きなメリットがあります。今は、インターホンという言葉のイメージが変わってきています。「訪問者が呼び出す道具」を越えてむしろ「防犯グッズ」というイメージになっているのです。侵入窃盗犯は盗みに入る家をインターホンで決めていると言っても過言ではありません。